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みなとオアシス三原講演会 
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    みなとオアシス三原講演会  みなとオアシス三原主催

     

    平成30年3月3日(土)10時から12時 

    オアシス関係 市民 建設会社 飲食関係 行政関係 中国整備局 新聞社 他 総勢63名

     

    第一部 三原たこの真実  三原市漁業協同クミアイ組合長 濱松照行

       漁協の歴史や組織 タコ漁の話 漁獲量の不足の原因や工夫などをユーモアを交えて

       とてもいい講演でした。濱松組合長とのつながりで広島大学 生物生産学科の牟田圭司君のたこの動向の研究発表とたこの勉強をパワーポイントで分かりやすく解説してくれました。

    第二部 瀬戸内海の海洋環境について 広島県立総合技術研究所 水産海洋技術センター 技術支援部長 相田 聡さん

       専門の部分から調査の報告ときれいな海と海の豊かさとは別の話である。一度失われた生態系(生物多様性)や資源量は容易   に回復はできない。海の豊かさは水に含まれている栄養塩やその恩恵を受けて生産されるプランクトン等の一次生産者や藻場、

       干潟といった場所がもたらす多様な生物の生産力等によって維持されている。と話されました。

     質疑応答では、海の環境を守るのには山を育てる事も大切ではなどがあり、すべての環境がつながり活かされていることなど。

     たこは自分の足を食べることを聞きましたが痛くないのですか?の質問に濱松組合長は、たこはストレスやおなかがすいた時には自分の足を食べるのは本当です。おなかがすいた苦しさには痛さは我慢できるでしょう。と回答されました。

    とてもユニークな回答に会場は沸き上がりました。短い時間でしたが、いい講演会でしたと好評をいただき閉幕とさせていただきました。最後にたこ飯をいただき研究心を持って頂きました。

     

    画面

    前 全体

    牟田君 

     

      

     

    | mihara-totto | 14:58 | - | - | - |