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熊本地震発生から2週間  4月29日
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    テレビや新聞で現在の様子が映し出される

    その中多くのボランティアや支援物資が届けられている。

    また余震の続く中 行方不明の捜索と繰り返される自然災害に多くの人達は翻弄される。

    過去に被災地へ入ったが、どの災害も同じでは無く、繰り返しのこの世である。

    先人の教訓もありながら少しづつ災害についても学びながら自分の命は自分でと言っても、

    有事には何も出来ない自分がいるのではないか?

    過去に被災地へ入った時に思うのは、災害時要援護者と言われる障がい者の存在の情報が無いことである。

    当然 災害を被った人たちは災害弱者であり、誰もが要援護者となるわけである。

    では、通常の障がい者(身体 視覚 聴覚 精神 知的 数多くの障がい者)災害時に,より早く支援活動が始めることが

    出来るのか? 障がい者自身が自ら声を出す とは言えと言っても[声を出せない] [伝えるのが出来ない] [表現が出来ない] [行けない]

    多くの困難なことがあるわけである。  そこで障がい者 福祉従事者の日頃からのシュミレーション イメージトレーニング

    などが,いかに大事になるかと思われる。しかし従事者も災害弱者となりうる事もはずせない。

     被災地へ早く物資を届けたい、遠くから何か出来ないか 被災地のためと 焦る多くの人がいる中、

    きちんと情報を取り入れ的確に動く支援ボランティアもいれば、とにかく足を踏み入れるボランティアもいる

    受け入れの体制作りがどれだけ大変な事か、東日本大震災で経験しているので

    、現状を見据えた中での行動をして行かねばと思う。

    熊本地震の復興も、多くの時間を要する。

    被災者の生活 町の復興 そして心の回復を何よりも心から願う。    ogawa     

     

     

    | mihara-totto | 10:56 | - | - | - |