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未来につなげる旅 クリスマス会
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    東日本大震災を未来につなげる旅
    参加した子ども達が兄弟と共にクリスマス会をしました。残念ですが二人欠席でした。
    日時 12月22日日曜日 14:00〜16:30
    会場 みはらまちづくり兎っ兎
    集合完成
    プログラム                                      みんな 違う兎のマグネットが出来上がりました。
    1.未来につなげる旅に参加希望を聞いてみました。

     「みんな行きたい」と手を挙げてくれました。
      6年生男子3人組は中学生になるからきっとたよりになるかも?
      中二のお姉ちゃん二人も、今回参加出来なかった二人の兄弟も参加したい。
      被災地の中学生 小学生との交流やボランティアも・・・
       
      今度は飛行機・キャンプ・民泊で二泊三日 早めの計画を(笑)
      お小遣いは金額を決めた範囲でお土産を買うこと
    1
    2.うさぎマグネット工作
    工作下絵工作とんとん
    3.シフォンケーキに自分でトッピング
    ケーキトッピング 色々のせて
    4.自分たちが行った所名のビンゴゲーム(大川小学校、ビーチクリーンなど)
    名前がみんなで
    5.じゃんけんゲーム&プレゼント(好みでないものはそれぞれで交換していました)
    プレゼント交換
    じゃんけんpurezennto
    プレゼントを手にして帰って行きました。来年また合おうね(*^_^*)

    ★夜の部は望年会です。
    同行者また支援してくれたメンバーまたは参加した
    子ども達のお父さん お母さんも参加しての14名での会合です。
    昼間のクリスマス会の子ども達の様子などを報告して
    来年の計画について協議しました。
    お父さんお母さん達も、学校が違うお友達ができ、多様な経験が出来て
    本当に良かった。友達が居ないので参加を、なかなか決められなかったが
    思い切って行ったことが、子どもには楽しい思い出となったと思います。
    今回経験した子ども達と新たな子ども達の参加を考えた企画を
    早い段階から進める必要ありますね。
    所感:
    また被災地へ行く事も一つですが、
    子どもの防災や命を守る力の学びも良いのかと思われる。
    子ども達は今回の旅で自分の命は自分で・・・と実感している、その中で
    例えば  1.避難リュックに自分なりに必要と思われる物を入れてみる。
           2.子ども同士で簡単に人を救助する方法
           3.応急手当
           4.火をおこして ご飯を炊いてみよう 
           5.三原市に避難している家族との交流
    いずれも子ども達が自主的に計画し出来る範囲のもので行えると未来へつなげると思いますが
    いかがでしょう?        小川

         
    | mihara-totto | 12:26 | - | - | - |